適応障害の僕を救ったのは、草むしりと“数字”だった話
以前、私が「適応障害」と診断されて、その原因が、
中年の危機(ミッドライフクライシス)にあるのではないかという話を書いた。
また、別の記事で未経験のマーケティング・インサイドセールスに飛び込んだ話も書いた。 ...
40歳半ばにして、仕事の筋肉がやばいことになっていたサラリーマンがここにいます
未経験領域への部署異動を果たし、最初の2週間はしっかり基礎知識を研修で身につけていきましょうという上司からの優しい言葉をかけられたが、その直後から、結構ヘビーな業務進行に巻き込まれている。
業務時間内に研修資料に目を通して ...
クリエイティブという仕事へのコンプレックス
先日、このようなことを書いた。
この記事の中で、40代で未経験のマーケティング・セールス職に飛び込んだ話をしているのだけど、なぜこんなに苦しい挑戦をしようと思ったのか。
今まで自分は主に制作関連の仕事をしていた ...
40代未経験、AIの世界へ飛び込んでみた話─文系中年おじさん、エンタメからAIへ。モヤりながらもやってます
AIって、便利ですよね。
スケジュール管理から画像生成、ちょっとした文案までサクサク出してくれる。
で、ふと思うわけです。
「あれ、これ、オレの仕事、なくならない?」って。 ...
いざ、まとまった休みが取れると何をやったらいいのかわからなくなる人
現在の勤務先では一定の勤続年数が経過すると2週間丸々お仕事お休みいただける制度があって、要はこれからも頑張れるようにリフレッシュしてねってやつ。
土日と祝日がガッチャンコされて3連休とか4連休とかになれば歓喜乱舞するゴリゴ ...
デザイナー実務経験2年の若造が大手ゲーム会社の宣伝アルバイトとして採用された話
半分諦めかけていた憧れのゲーム会社の求人情報(アルバイト)をみつけた私。
書類選考すら始まっていないこのタイミングで、チャンスを決して逃すまいとまずやったことが、
決まっていた2社の内定を断ること。
憧れの大手ゲーム会社の求人情報が必ず出ると信じて待った実務経験2年のデザイナー奇跡の物語
私はゲームが大好きな人間だった。
学生時代はゲームを販売しているお店でアルバイトをして、アルバイト代と人生の時間のほとんどをゲームに投資していた。
いろんなゲームがある中で大好きなゲームがあった。
...
デザイナーとしての社会人デビューと恋愛と
ある日、ダラダラとフリーター生活を続ける私に1本の電話が。
専門学校時代から仲の良い友達Tからの電話だった。
「俺が働いているデザイン事務所に来ないか?」
人手が足りなかったのか、フリーターでいつま ...
美術大学受験失敗から専門学校へ飛び込み、バイトとゲーム三昧のフリーター生活が最高に楽しかった話
という、なんだか自分の意志でそうしたかのようなそれっぽいタイトルにしてみたが、実態は全然違う。簡単にいうと美術大学受験に失敗したからやむを得ず専門学校に飛び込んだ。
当方、特に生活には不自由なく育ててもらえたのだが、浪人し ...
中年の危機で見直した8つの習慣:私がやめて良かったとグミをかじりながら思うこと
今からおよそ4年前、40代〜50代になると大半の人が陥るという「中年の危機(ミッドライフ・クライシス)」という、大人の思春期ともいわれる苦しいフェーズに突入した。
どれだけ周りから順調そうに見えても、当人にしか分からない閉 ...